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2009年01月 アーカイブ

2009年01月05日

第20回大鶴新春マラソン大会

 1月3日大分県日田市で第20回大鶴新春マラソン大会にゲストとして招かれました。本大会は、大鶴地区のランニング愛好会の人達が15年に亘って新春マラソン大会を続けていたのを、20年前から大鶴公民館が引き継いできた大会です。
 種目は、2キロのタイム申告レースと女子3.6キロ男子5キロのレースでした。参加選手は、130名ほどの小さな大会でした。しかし、大鶴地域の人たちが一生懸命に、育ててきた手作りの心が伝わってくる、温かい大会でした。副賞やくじ引きの品物には、地元の造り酒屋から提供されたお酒や、地元のお米などの農産物が沢山用意されていました。
 また、レース後には主婦の人達がつくった、とても美味しい、だご汁が振る舞われました。天候にも恵まれて、選手たちはとても満足していたように思われました。
 この大会で、とても嬉しい人と出会いました。その人は松田浩二さんです。十数年前福岡市の志賀島の小学校に行った時、頑張れば何でもできるというようなことを私が松田さんに言ったそうです。それで松田さんは長距離の名門である大牟田高校に進み都大路を走り、山梨学院大学では箱根駅伝を走ったそうです。今は大分県の九州一周の主将をつとめているとのことでした。

2009年01月29日

マラソン上陸100年シンポジューム

 1月24日、毎日新聞大阪本社オーバルホールにて、マラソン上陸100年シンポジュームが、開催されました。
 13時30分から、主催者の挨拶があり、1909年3月、神戸から大阪まで20マイルの、日本で初めてのマラソン大会が、大阪毎日新聞社主催で開催され、その経緯など話されました。
 13時40分から基調講演を私が務めました。シンポジュームで基調講演は初めてのことでした。昨年から大変な負担を感じましたが、とても光栄なことであり、やりがいのある私なりに勉強ができました。
 40分の受け持ち時間のうち、10分はマラソンの歴史に触れ、30分は私の体験談を話しました。私の能力としては、なんとか努めることができたと、ほっと安堵しました。
 14時30分から16時までのパネルディスカッションは、コーディネーターを毎日新聞大阪本社運動部デスク北村弘一さんが務められました。パネラーは、作家の甘糟りり子さん、大阪産業大学教授田中史朗さん、NPO東京夢舞いマラソン理事長大島幸夫さんに私でした。マラソンの魅力など楽しい話がたくさん出て、参加者の皆さんも喜ばれたのではないかと思いました。参加者は400名くらいおられました。

2009年01月30日

第7回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン

 1月25日第7回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン大会に招待していただきました。参加者は年々増え続けて、今年は11,177名でした。種目はハーフ・10Km・3・Km・2Km・300m・42,195mの六種目です。私が出場したハーフには、5,005名がエントリーしていました。当日はとても良い天候に恵まれました。スタート・ゴールは国立競技場で、神宮外苑や新宿御苑を二周余り回るコースでした。私は、右アキレス付近が腫れて少し痛むのでスムーズに走れません。10キロ辺りから辛くなってきました。周りのランナーをみますと極端にペースが落ちるランナーはほとんどいません。よく練習をしていると思われ、元気な様子に感心いたしました。多くのランナーから「握手をしてください」や「頑張ってください」と声をかけられました。本当にありがたいことと感謝しました。苦しい思いをしながらゴールに向かっている時、45年前、東京オリンピックで神宮外苑でクラーク選手を追い抜いて8位でゴールしたことなど、東京オリンピックのことや、その記念すべき思い出の新宿を今走っている幸せを思うと、感動が込み上げ目が潤んでしまいました。1時間40分くらいでゴールしました。大会の実行委員長は宇佐美彰朗さんでした。

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